【春直前】太陽光の除草作業を夏に困らないように準備する事とは

By 草刈り連合隊,

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太陽光の除草作業を夏に困らないように準備する事とは

私自身も発電事業者ですので、真夏に除草作業をするのが嫌で、

何か事前に準備はできないものかと考えました。

①春先にネコソギを撒いておく

大量にネコソギを仕入れて、撒いておきました。

結果は、全く例年と変わらず。効果なし。

→これは私が撒いた容量が、敷地面積に対して圧倒的に足りない可能性があります。600平米用×2=1区画

→しかし、仮にそうであれば、ネコソギは1箱4432円(アマゾン)ですので、倍の量に増やすと

4432円×4=17,728円となり、さらに自分で撒きにいかなければなりません。

→そうなると、弊社に25,000円で除草作業を依頼する事と変わらなくなってきます。

→よって、ネコソギは取り入れる事は難しいという結論となりました。

(さらに効果の持続性ですが、太陽光現場は半年の間に1区画3種類程度の雑草が移り替わります。それら全てを防ぐほどの効果は、2箱時点で全く効果がなかったので、難しいかと思います)

 

②春先にデゾレートを撒いておく

強い固形粒剤の除草剤です。

上記同様、全く効果は見られず、空しくなりました。

 

どれだけ除草管理にお金をかけられるか

 

③むしろ何もしないで、5月初旬、6月下旬、8月中旬に、液剤の稀釈タイプの除草剤を噴霧する。

これが一番お勧めです(^_-)-☆

時期が重要なので、試される方は必ず、時期を守ってくださいね(^_-)-☆

何故かというと、この時期に雑草の種類が入れ替わります。(新しいのが生え始める)

小さいうちに、液剤で葉より吸収させ、根まで除去する。

 

すると、不思議、種の量も減り、雑草自体が減り始めます。

(強調してお伝え致しますが、全ての現場ではありません。雑草の生育状況が激しい場所もございますので、予めご了承ください。年4回入ってもダメなところはダメです。土壌の問題なのでしょう)

 

液剤の良いところは、効果もそうですが、散布範囲と費用です。

当然液体なので、散布範囲は広く撒く事が可能です。

また費用は5リットルで5900円程度。

 

1区画×3回は5リットルで十分過ぎるほど散布可能です。

 

是非、除草対策に費用をかけたくない方は是非お試しください(^^)/

 

【豆知識】 防草シートVS草刈り

 

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