公立高校の合格発表がありましたね(^^)/
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合格された方はおめでとうございます。
素敵な春になりましたね(^_-)-☆
思えば、高校入試も大学入試も、3年間という期間の集大成ですからね
その喜びは計り知れないでしょう( *´艸`)
私は高校入試が常々「おもしろい(興味深い)」な、と思っていました。
「学力低下」の原因はスマホでもコロナ禍でもない?法学者も指摘「小学校での探究やグループワークの増加」が問題か(東洋経済education×ICT) – Yahoo!ニュース
「学力低下」の原因はスマホでもコロナ禍でもない?法学者も指摘「小学校での探究やグループワークの増加」が問題か | 東洋経済education×ICT | 東洋経済オンライン
この通り、子供の学力は低下している事はデータ化されています。
つまり「環境」としては「悪い」という形になります。
この環境の中で、この記事にもあるように「宿題が無いのが悪い」「グループワークが悪い」「授業の進み方が早すぎる」とか
ブツブツ文句ばっかり言ってる訳です。
これは決して悪い事ではありません。
文句言っていいと思います。
本当に環境が悪いという線は捨てきれないからです。
しかし、興味深いのは、ブツブツ文句を言ったとしても、「審判の日」はやってくる。
中学生クラスになると、親の学力も低ければ、手助けが出来ない。
「勉強しなさ~い」なんて発狂するくらいが関の山です。
つまり、高校入試とは人生で初めて、一人で壁に立ち向かう経験となる訳です。
別に諦めるという選択も良し、限界まで努力を積むのも良し、スポーツという種目を変えて勝ち筋を見つけるも良し。
この立ちはだかる「壁」に対しての向き合い方によって、生きる道が大分変ってくるのではないかと思います。
私は、そもそも人間の集中力ややる気やモチベーションなどは、そもそも3か月が限界だと思っています。
むしろ、それより続かないでしょう。
でも、それぞれ目指すものがあって。
その葛藤の中で、自分自身が試される。
非常に面白い状況です。
ここで重要なのは、動機付けです。
自分の目標とする高校に合格したら、自分はどう変化するのか。(自分の思いが実現したら)
私は思い返すと、学生時代はモテたい(^_-)-☆という下品な感情のみで努力していた事を思い出します。(笑)
勉強出来たら、カッコいいじゃん。スポーツで表彰されるオレって、イケてるな。なんて( ゚Д゚)
最初はそれでも、良いと思うんですよね。
欲しいモノって年齢によって変わってくるものなので。
モテたい(ある種の生理的欲求)→稼ぎたい(承認欲求)→なりたい自分になる(自己実現)
まさに、マズローの5大欲求。
マズローの欲求5段階説とは?自己実現理論を階層ごとに分けて簡単に説明 | やさびと心理学
「諦める」という選択を取れば取る程、「何の欲求」も満たせない状況を、自分の手で創り出すという事になります。
何が言いたいかっていうと、もっと欲しいものに正直に生きた方が良いって事!!
高校入試も終わりではなく始まり。
若い世代のこれからが素敵なものになりますように(^_-)-☆
