太陽光発電所の点検って必要??点検って車検と一緒
Filed under: 除草作業以外の作業
ってお客様からよく質問されます。
「要らないんじゃないですか(^^)/」と毎回答える。
(なんて無責任な業者だ)
ちなみに、2017年4月の改正FIT法(再エネ特措法)施行により、住宅用(10kW未満)を含むすべてのFIT認定太陽光発電設備に保守点検・維持管理が義務化されました。(AI回答 原文のまま)
じゃあ、なぜ私が「要らない」と答えるのか。
①やらない人は絶対やらないから。
高圧発電所でもパワコンが何台も故障し続けている発電所もありますし、
なんなら、作業中に通りがかった高圧発電所のキュービクル(発電の大元)そのものが発火していたのも見ました。
(知らない法人様でしたが、ちゃんと電話でお教え致しました。弊社のお客様ではありません)
それでも直さない。
低圧でも1年近く、パワコン数台燃やして放置している方もいらっしゃいました。
(弊社のお客様ではありません。こちらは直したようですが・・・)
そもそも除草作業すら行わず、毎年ニュースに取り上げられているのは言うまでもありません。
こればかりは、弊社は何も言えません。言う権利もありません。
②仮に言っても、業者が辿るのは☟こういった未来です。
「太陽光発電システムの点検が義務化された」という勧誘が増えています! (METI/経済産業省)
太陽光発電システムの点検商法が急増!-「点検が義務化された」などと言われても、安易に契約せず、まずは点検の要否を確認しましょう-(発表情報)_国民生活センター
なんなんだ、点検商法って。
義務化されているんですけどって内心は思ってます。
でも私は要らないと伝えた上で、下記のようにご説明いたします。
発電所の点検は車検と同じ。
費用がかかりますからね。私も何度車検なんて来なければいいのに~なんて考えた事があります。
車検なんてしたって、どうせオイル交換くらいしかしないじゃんって。
しかし、日本の事故率が低いのは間違いなく車検制度がしっかりしているからだと思います。
太陽光の点検も同じ。
やってる事なんて正直くだらないと感じる方も多い事でしょう。
割れてるパネル見つけたり、結線結びなおしたり、断線見つけたり、パテ埋めなおしたり。
点検費用の元が取れるか?
という問いに対しては、正直難しいでしょう。
何も異常がない発電所も多いですから。
ただ、未来の事故に対して備える事は十分に効果が期待できる事でしょう。
何もなかった証明も、報告書を発行しておりますので、ご安心材料になるかと思います。
たった98円のパテを埋めなおす事によって、地中の漏電リスクを防ぎ、多大な修理費用を防ぐことになります。
これを読んで太陽光の点検作業に少しでも関心が出ましたら嬉しく思います。
是非ご検討してみてください。
尚、2026年2月度の1か月だけでパネル割れ3件、遠隔監視システム不具合1件、結線不備、パテ不良、竹などの不良樹木除去、地盤沈下、ノーヒューズブレーカー不備を発見しております。
何か疑問がございましたら、お気軽にお問合せください。
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