弊社と他社の差別化について~優向の特徴~

By 草刈り連合隊,

  Filed under: 代表のつぶやき

SWOT分析的にお話致します。

①弊社の強みについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか言って、説明出来たらカッチョいい~~~(^_-)-☆

そんなものはぶっちゃけ、無い(‘◇’)ゞ!!!(笑)

 

 

面白い質問を作業員より受けました。

「服装から靴から作業工程、時間、使用機材、方針、ぜーーーんぶブログで出してしまったら、他社に真似されてしまいます・・・・」

 

え・・・どうぞ。。。。

むしろ真似してほしくて書いているんですが・・・

 

皆様もお聞きになられた事があるかと思いますが、

「ミクロとマクロの視点」という言葉があります。

ミクロというのは、「個別」

マクロというのは、「全体」

 

これは、どんな物事にでも当てはまりますが、

頑張る→良い事  頑張りすぎる→怪我をする

依頼をひたすら取る→会社急成長  依頼を取り過ぎて作業が回らない→信頼失墜

 

上記の質問内容で言えば、

他社に仕事をパクられる(盗まれる)→A社とB社間の話→ミクロ(個別)

他社に仕事をパクられる(盗まれる)→どんどん真似が増えたり、新規業者が独立。結果的に除草作業が市場に認知される→マクロ(全体)

 

例えば、マーケット(市場)に100人の顧客しかいない事を前提条件とするならば、

ミクロの視点が重要。

しかし、マーケット(市場)が成長過程にあり、顧客が100人から1000人になる事を考えれば、

マクロの視点が重要。

 

仮にA社もB社も依頼数がそれぞれ市場の20%だとします。

すると、まだ市場には60%の依頼数があるので、ミクロの視点ではこれを奪い合うのです。

 

でも、マクロの視点では、同条件(各社20%ずつ)であった場合、シェア率が変化しなくても(20%)(奪い合わない)勝手に10倍に変化致します。

 

ミクロ視点ーーA社は独自の商品を開発し、企業努力で、シェア率を50%まで引き上げた。

→依頼数 100件の依頼×(20%→50%)=50件

 

マクロ視点ーA社はどんどん社内情報を公開し、真似する業者が多数、結果業界認知が広がり、マーケットが拡大。

→依頼数 100件→1000件に変化   1000件×シェア率20%=200件

 

不思議ですよねぇ。。。あくまでも母数の問題。

結果、マクロの視点の方が、戦わず、奪い合わず、勝ってしまうのです。

 

だって、便利屋なんて今は当たり前に業界カテゴリーに名を残していますが、

10年前まで、便利屋なんて聞いた事ありました?

無いですよね?

 

LINEだって、今では仕事でも使用されていますが、仮に開発者周辺の人間もしくは、地域のみで展開されていれば、全国に広がる事は無いのです。

 

メルカリだって、そこら中の主婦も知ってます。

携帯一つで、自宅のモノが売れる世界なんて、誰も想像していなかった。

これも、ミクロの視点で言えば、情報を出さずに、フリーマーケットでも庭で開くべきなのです。

 

これが、市場の拡大(マーケットの成長)です。

 

この経済効果は、情報を隠すよりも、よほど大きな成果となって返ってきます。

そもそもコカコーラだって類似の炭酸飲料なんて腐る程あるし、

牛丼屋、から揚げ屋なんてそこら中に、なんなら自社の店舗同士で顧客を奪い合っています。

作業服と言えばワークマン、みたいな位置づけなんて無いんです。

ワークマンの商品を特許取っても意味が無いし、会員制にしても意味はないのです。

モンベルの方が作業服として優秀だったりするし。でも価格が高かったり。

でもワークマンも打倒ユニクロで私服方面へシフトして「ワークマン女子」とか子供服販売してみたり。

そのユニクロは案外、モンベルと比較されていたり。

パソコンや電化製品も、もはや数を追いきれない。

つまり、自社のサービスや、商品を隠し通す事なんて、そもそも不可能で。

むしろ、隠す事に特化した結果、成長スピードを追い抜かれて、逆に他社に差別化されてしまう。

優れたサービス、商品は、世の中に認知されて初めて「優秀」と評され、利益に繋がります。

つまり独自サービス、商品、技術を隠す事よりも認知される方向に動くべきだと考えます。

売れないと世の中から需要が無い。売れるためには認知されなければ売れる訳がない。

 

ミクロ・マクロどちらの視点が悪いという訳ではなく、あくまでも「考え方」。

だって市場が成長しなかったら?という前提条件も抜けている事が事実なので。

その場合、ただ真似されて終わるだけになります。

でも、現状「草刈」という仕事は、

「何の仕事も出来ない、定年を迎えて時間がある人が、暑い中、嫌々、やるような仕事」として認識され、

恥ずかしい仕事として卑下されているのが現状です。

「底辺の仕事ランキング」なるものが、あろうことか「就職活動」情報サイトに掲載され、大炎上しましたのは記憶に新しい限りです。

就活情報サイト「底辺の職業ランキング」に批判殺到 12の職を羅列…運営会社は削除し「事実関係を確認する」: J-CAST ニュース【全文表示】

まぁ、炎上はしましたが、概ね事実である事は私自身も認めておりますが、

(就職したくないと思われるという事実)

まぁ、人の役に立つような記事すら書けない編集者と会社の頭の悪さよりも

我々の方がマシだという認識でもあります。

(だって、あくまでも「底辺」と位置付ける定義が不足しているため、あくまでもイメージを羅列しただけで、ランキング自体が不明確です。不明確な情報というものはつまり戯言です)

ホワイトカラーからブルーカラー職への転職で約4人に1人が年収増加、AI台頭も背景か | レバレジーズ株式会社のプレスリリース

日本もブルーカラー時代到来? 加速する「ホワイトtoブルー転職」 企業はどう対応すべきか #エキスパートトピ(横山信弘) – エキスパート – Yahoo!ニュース

あらあら、早速2026年にはこのランキングを覆す結果となってしまいましたね(^^)/

やはり戯言。

 

ただ、これは、例えば1位の土木・建設作業員が、どのような仕事を行い、どのような汗をかき、どのような社会の役に立っているとキチンと「発信」出来ていない証拠でもあります。

(まぁ、知らない方が無知で愚かだと思いますが、そもそも未だに知らない大人がいるから底辺として記事に出るのでしょうね)

だから、我々の責任でもあるのです。

釧路湿原の問題でも、大きくニュースで取り上げられてしまい、とにかくイメージが悪い。

イメージが独り歩きし、「底辺」の格付けを受ける。

 

一方、若者に人気の憧れの職業「YouTuber」だとか、「キャバ嬢」だとかは逆に恥ずかしがりもせず、炎上しても堂々と発信しています。それが良いイメージに繋がっている要因の一つだと思います。

 

なので、我々も小さくまとまらず、どんどん発信し、それが結果的に、再生可能エネルギー業界全体の士気の向上になればと考えています。

 

ですので、ブログに書いていない事でも、弊社は聞かれれば、どんどん話します、教えます。

貴方様のご不安、疑問お教えください。

「太陽光」に関係する内容でも、「除草」に関する事でも、

弊社がお答えできるものはお答えさせて頂く方針でおります。

 

是非、貴方のお役に立たせてください(^_-)-☆

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