渡り線の断線修復 山梨県甲府市
今回は渡りケーブル断線修復のご依頼です。
野立ての太陽光発電所において、パネル間やストリング(パネルの列)を繋ぐ渡りケーブルの断線は、売電収益に直結する深刻な問題です。
主な原因としては、草刈り機による切断、野生動物(ネズミやカラス)による噛み切り、または経年劣化による被覆の割れなどが考えられます。
今回はお客様が自身で草刈りをしていた際にケーブルを切ってしまったそうです。

ケーブルの断線は以下のリスクが発生しますので、早めに業者へ連絡する必要があります。
■売電収入の損失(最大のリスク)
断線した箇所から先のパネルがすべて無効化されます。1本の断線で、そのストリング(パネル島)全体の発電が止まってしまうため、気づかない間に数十万円単位の損失が出ることもあります。
■火災・発火の危険
断線しかかった状態で電気が流れると、その部分で「アーク放電(火花)」が発生し、周囲の雑草やパネルに引火する恐れがあります。
■漏電によるシステム停止
切れた断面が架台や地面に触れると漏電が発生します。パワーコンディショナ(パワコン)が異常を検知してシステム全体を停止させてしまうため、被害が全区画に広がります。
お客様で断線を発見した場合、絶対に素手で触れないで下さい。
切れたケーブルは、日光が当たっている限り高電圧(数百ボルト)が発生しています。絶縁手袋がない状態で触れると感電死の危険があるため、
見つけても絶対に触らず、周囲に立ち入らないようにしてください。
断線も遠隔監視システムを導入していれば発電量の増減で、遠隔地からでもある程度見分けることが可能です。
「晴れているのに特定のパワコンだけ発電量が低い」といったデータがあれば、現場に行かなくても断線の早期発見が可能ですので、
売電量を見るだけではなく、売電ロスを防ぐためにも監視システムは非常に便利なツールとなります。

直りました!
これで安心ですね!
弊社にて断線修理、監視システム取り付け依頼も承っておりますので、どのようなメーカーがあるのか、どのような機能があるのかなど
お気軽にご質問メール頂ければと思います(^^♪
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