【豆知識】 防草シートVS草刈り

By 草刈り連合隊,

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「防草シートVS草刈り」

このご質問は物凄く多いです。

弊社でも実は、何種類か防草シートを試しました。

・無名の安い防草シート

・ザバーン

・エコナルシート

などなど。

防草シートで安心していませんか?

どれだけ除草管理にお金をかけられるか

 

弊社が草刈り業者だからという訳ではなく、実証し結果的には、草刈りを毎年行う形の方が良いのではないか、という結論を推奨しております。

防草シート施工 費用負担 50万円(税別)

弊社安心パック(年2回) 5万円(税別)×10年分=50万円(税別)

↑これなら毎年2回、業者向かわせた方が、報告書もあがってくるし、絶対便利!!

【簡易計算】売電毀損金額

 

下記詳細理由

 

①値段が高い。

例えば、ザバーンという防草シートを全面に敷いた場合、面積にもよりますが、

50万円~100万円など費用負担が必要です。

(敷地全面施工を行わないと、結局草刈は必要となります。)

 

そうすると、仮に、50万円で試算したとしても、

弊社安心パック(2区画以上)に換算致しますと10年分となります。

 

流石に、10年も防草シートを張っていると、劣化は致しますので、それであれば、草刈りに軍配が上がるのではないでしょうか。

(2026年現在、すでに、32円案件や27円案件など、発電所建設から早い設備は10年を迎えており、当然のように防草シートもボロボロになっている現場を散見致します)

 

②劣化・自然損耗

施工直後を100%だとして、5年後、8年後などはいかがでしょうか。

 

施工状態などもあり、流石に100%という訳にはいきません。

 

それが、80%なのか90%なのか。。。。

 

少なくとも、防草シートの押さえのピンの隙間からニョキニョキと・・・

 

結果的に除草作業が必要になる場合があります。

 

③隣接地

隣接地にツルなどが生育している場合、架台に巻き付き、フェンスに巻き付き、防草シートは関係なく、

売電に影響を及ぼします。

 

④発電所(現場)を見にいかなくなる。

小さな異変や故障に気づかなくなります。

小さなロスも何年も重なると結果大きな損失となります。

除草作業であれば、弊社より報告書をお届け致します。

(2026年現在 この10年で除草作業時に一体何件の不具合を見つけたものか)

 

これらを考慮すると、防草シートは得策ではなく、除草作業を地道に行う方がお客様の得となるケースが多いかと思います。

(実際にも弊社は防草シート施工現場のお客様より、数多くのご依頼を受けております。)

 

 

是非ご検討の材料にしてください。

群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、長野の発電所の除草作業は是非弊社にお任せ下さい!!